ヴィンテージ大好きイタリアやフランスの革小物が好きで集めています。上質なものは革の手触りや光沢が良かったり、細かいデザインに高級感があるので持っていて愛おしく感じます。 新品で買うと数十万円するものでも、ヴィンテージショップやフリマアプリだと、だいぶお得に買うことができるので、宝探し的な面白さにはまっています。 ある時は良質なイタリア製のバックが500円でした。調べたところ、それは15万以上したものであることが分かりました。質は良くても、知名度の低いブランドであったりすると、かなり安い値がつけられていていることがあります。私の場合は有名なブランド品よりは、知る人ぞ知る的なブランドに注目しています。 歌手でタレントの千秋さんもヴインテージ好きだそうで、YouTubeで紹介しているのを観て共感しています。また、アメトークというTV番組で「ヴィンテージ大好き芸人」というのを観ました。とても面白い内容でした。男性でもヴィンテージ好きな人がけっこういるんだなと思いました。 どうやら、パリでもヴィンテージが流行しているそうです。SDGSの広まりもあってか、世界中で注目されているのではないかと思います。 私は以前、ヨーロッパの革小物を扱うセレクトショップで勤務した経験があります。そのことから上質な品物の良さに目覚め、物選びの基準が変化してきました。とは言え、人が使った中古品は敬遠するほうでした。 ある時ふと、リサイクルショップに足を踏み入れた際、とても素敵なバックを見つけ、値段を見たら安くて驚きました。こんな良いものが安く手に入るんだ!と思って衝撃でした。ワクワクして感動の体験でした。それ以降、こまめにお店やフリマアプリをチェックするようになりました。毎回、新しい発見があり、ブランドや革質に関する知識も増えてきました。 |